テーマは「神と仏」 — 利用者さんの独自解釈で

カフェに並んだ作品のテーマは、「神と仏」でした。MAUROAの利用者さんが、神仏の姿を独自の解釈でとらえ、それぞれの感性でコラージュ作品として表現しています。誰かに正解を教わって作ったものではなく、利用者さん一人ひとりが自分の中にあるイメージから組み上げた作品が並びました。

作品展示に喜ぶ利用者さん

自分が作った作品が、事業所の中ではなくカフェという場所に並ぶ機会は、利用者さんにとっても特別な体験でした。作品展示が決まってから当日にかけて、利用者さんもとても喜んでくれていました。MAUROAでは、こうした「外に向けて作品を出す」機会を大切にしています。

作品展示の開催場所(札幌市中央区)

会場は、札幌市中央区南6条西3丁目1 ニューオリンピアビル9階のカフェでした。MAUROA利用者さんの作品が、街の中の場所に並ぶ — その一日を、お越しくださった皆さまと共有できたことを嬉しく思っています。

※今回の作品展示は終了済みです。次回開催の情報は、AWANA公式LINEや本サイトのお知らせでご案内します。

作品づくりも、MAUROAの活動のひとつです

MAUROAでは、日々の作業の中で、こうした作品づくりにも取り組んでいます。「自分の中のイメージを形にする」という時間は、利用者さんの表現の幅を少しずつ広げてくれます。これからも展示や発表の機会を大切にしながら、活動を続けていきたいと思っています。

作品展示の今後の予定や、MAUROAの普段の活動についてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。

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