札幌市で就労継続支援B型を検討するときは、最初に相談先を決めると動きやすくなります。制度と申請の確認、事業所選び、就労面の相談で窓口が分かれます。
まず確認しやすい窓口
札幌市南区保健福祉課相談支援係
電話: 011-582-4746
制度や申請の入口として、最初に確認しやすい窓口です。
「何から始めればいいか分からない」段階でも、現状を伝えれば次の相談先まで案内してもらえます。最初の問い合わせで完結させるより、適切な窓口へつなぐ入口として利用するイメージが有効です。
相談支援センター(事業所選びの整理)
- ほっと相談センター(南区川沿2条2丁目5-37): 011-572-2220
- 相談室みなみ(豊平区平岸2条9丁目1-23): 011-825-1373
現在の状況を整理し、見学先や申請手順を具体化するときに有効です。
就労面の相談先
札幌障がい者就業・生活支援センターたすく(北区北10条西1丁目4-2)
011-728-2000
将来の働き方や就労準備を含めた相談に向いています。
迷ったときの使い分け
- 制度・申請: 区役所(保健福祉課相談支援係)
- どの事業所が合うか: 相談支援センター
- 就労全体の方向性: 就労・生活支援センター
MAUROA店への導線
窓口相談と並行して、MAUROA店の見学を進めると比較がしやすくなります。見学では作業内容、送迎、昼食、1日の流れ、見学から利用開始までの流れを案内しています。
相談前に整理したい3つの情報
窓口へ連絡するときに情報を整理しておくと、担当者からの案内が具体的になります。特に初回相談では、現状と希望を短く伝える準備が有効です。
- 現在困っていること(通所継続、就労準備、生活リズムなど)
- いつ頃から利用開始したいかという目安
- 見学時に確認したい事項(送迎、在宅、費用、作業内容)
相談先が複数ある場合も、この3点を共通フォーマットで伝えると比較しやすく、次の行動を決めやすくなります。
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参考情報
最終確認日: 2026年3月3日